Liason
クラシックを超えた、本物の一着!欧州産馬革で蘇る“あの超名作506” 【Y2725】
クラシックを超えた、本物の一着!欧州産馬革で蘇る“あの超名作506” 【Y2725】
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🔥某メーカーの名作「カウボーイジャケット」をレザーで再現!
🔥タフで美しい“大人の革”、ポーランド産ホースハイド。
🔥無骨さを纏う、クラシックなデザイン。
時代を超える、“カウボーイジャケット”を男のレザーに

今回リリースするのは、アメカジ好きなら誰もが知る、某名作「カウボーイジャケット」。
ヴィンテージワークウェアの象徴ともいえるこのモデルを、ポーランド産の馬革(ホースハイド)で贅沢に再構築しました。
左右非対称の胸ポケットやフロントプリーツ、シンチバックといった、他にはない独特なバランスが、この一着にしか出せない “無骨な色気”を放ちます。
「ただのトレンド」や「誰でも似合う量産品」では物足りない。
そんな本物志向の大人たちにこそ届けたい、育てる一着。
着こむほどに自分の表情になり、10年後には唯一無二の相棒になるでしょう。
マテリアル
現代のレザージャケットに最適な馬革。
レザージャケットに使われている皮革の種類というのは、性別や年齢、部位など細かく分類すると約15種類以上もあります。
今回のレザージャケットに使用している皮革は、ポーランド産の馬革(ホースハイド)。 ポーランドの大高原でのびのびと育った馬革は品質が高いことで知られており、世界中のブランドから定評があります。
馬革を採用した理由としては、数ある革の中でも馬革は「一番バランスの良い革素材だから」です。
馬革は余分な脂肪が少ないので、皮が軽くて柔らかい上に、強度は高いという特徴があります。
つまりレザージャケットに使用するにあたって、この上ない素材であるということです。 また、ツヤ感や質感など美しい風合いに定評があり、革好きからも非常に支持の高い革素材となります。
“革” 素材にこだわる理由
私たちがレザージャケットをつくる上で、一番重要なポイントは“革”だと考えています。
いくらデザインや見た目が美しくても…
レザージャケットである以上、革の質が悪ければレザージャケットとしての満足度も低いと考えているからです。
せっかくレザージャケットを愛用するのであれば、「革の風合いを楽しみ、経年変化を楽しみ、一緒に歳を重ねていきたい。」そう思うのは至極当然のこと。
そんな想いからも、私たちはレザージャケットをつくる際、使用する革には妥協をせず本当に良いと思える革素材だけを厳選して使用しています。
素材にはポーランド産の上質なホースハイド(馬革)を使用。
顔料仕上げの茶芯レザーで、革の厚みは1.2mm前後。
革の力強い風合いを堪能していただける適度な厚みを持ちながらも、馬革特有の軽さ、そしてオイルを充分に含ませたことで、程よい柔軟性も備わった革に仕上がっています。
今回のホースハイドの魅力は、何といってもその高級感のある表情と、唯一無二の艶。
牛革にはない軽さとしなやかさを持ちつつも、使い込むほどに厚みのある革ならではのコシと重厚感が育っていきます。
鞣しは、タンニン鞣しとクロム鞣しを組み合わせた“コンビ鞣し”。
クロム鞣し革ならではの“しなやかさ”を持ちつつ、タンニン鞣し革特有の“革らしい経年変化”も楽しむことができる、非常にバランスの良い革に仕上がっています
また革にはしっかりとオイルを含ませているため、着こむことでオイルが革全体に馴染み、しっとりと柔らかな風合いに変化していきます。
着用を重ねるたびに愛着が深まる逸品。
ぜひあなただけの一着に育ててみてはいかがでしょうか。
こだわる大人のための一着

若い頃は、見た目や勢いで服を選んでいた。
でも、経験を重ねた今だからこそわかる。
本当に価値のある一着は、“派手さ”よりも“本質”で語れるものだということ。
このレザージャケットは、そんな目の肥えた大人の男性にこそ、ぜひ袖を通していただきたい一着です。
“コンビ鞣し”とは、「タンニン鞣し」と「クロム鞣し」、それぞれの良いとこ取りをした鞣し方です。
タンニン鞣しは、植物タンニンを使用して革を鞣す方法。エイジング(経年変化)が現れやすく、独特の風合いやコシ感が特徴です。
一方クロム鞣しは、クロム化合物を用いて短時間で革を鞣す方法。耐熱性や発色性に優れ、柔らかい革に仕上がるという特徴があります。
つまりコンビ鞣しの革は、タンニン鞣しのハリとコシ、そしてクロム鞣しの柔軟性を兼ね備え、とてもバランスの良い風合いに仕上がるのです。
商品仕様

1931年に誕生した某名作モデル「カウボーイジャケット」をベースに、現代的なアレンジを加えた一着。
カウボーイジャケットのアイコンとも呼べる、“片ポケ”や“フロントプリーツ”、“シンチバック”といった当時のディテールをしっかり再現しています。
ジャケットのアクセントになっているのがステッチング。
デニムジャケットを彷彿させるかのような、オレンジカラーのステッチを採用することで、ワークウェアらしいオーセンティックな雰囲気を演出。
ハードな印象が和らぎ、普段使いしやすい一着に仕上がっています。
経年変化することで、さらに完成度が高くなるレザージャケットです。
カウボーイジャケットを象徴する特徴的なディテールです。
先端が尖ったようにラウンドした独特な形状が特徴。
こちらもカウボーイジャケットを象徴する特徴的なディテールです。
“UNION MADE”印の刻印が入ったこだわりのボタンパーツです。
袖部分の裏地はポリエステル素材に切り替えており、着用時もスムーズな袖通りを担保。


経年変化を存分に楽しめる茶芯レザー
今回のモデルには、経年変化を最大限まで楽しめる“茶芯レザー”を採用しています。
“茶芯レザー”の最大の魅力といえば、革の風合いや質感の変化を楽しめるだけではなく、色合いの経年変化が楽しめるという点。
着用による擦れや小キズなどで徐々に芯の茶色いレザーが顔を出し、まるでヴィンテージウェアのような深みのある表情へと変化していきます。
まさに馬革の魅力を最大限まで引き出した、本物志向のレザーと言っても過言ではありません。
重厚感のある肉厚レザー
アパレルブランドが展開するレザージャケットに使用されている革の厚みというのは、1.0mm前後が平均的。
1.0mmも決して薄いとは言いませんが、レザー好きな人にとっては少し心許ない厚みです。
一方で「馴染むまでに時間がかる」というデメリットや、実用性が低いというデメリットも生じてしまいます。
そこで今回のレザージャケットでは、革は1.2mm前後と、非常にバランスの良い厚みのレザーに仕上げました。
革らしい風合いは充分に実感できながらも、初めから馴染みよくストレスなく着用していただけるレザージャケットです。
今回のレザージャケットは、 “レギュラーフィットシルエット”に仕上げています。
カットソーを一枚で着用するのはもちろん、シャツやスウェットパーカーなどの厚みのあるインナーでも合わせやすいシルエットに設計です。
全体的に適度な余裕はあるので、普段通りのサイズを選んでいただければ問題なく着用できるサイズ感となっております。

このジャケットには、若者向けの“なんとなくカッコいい”レザーにはない、背筋が伸びる感覚があります。
革の重み、仕立ての良さ、そして背中で語るシルエット。
シンプルだけれど、見る人には伝わる“説得力”がある。
周囲に媚びる必要も、無理に流行を追う必要もない。
「これが、自分に似合う」と確信できる一着。
それが、このレザージャケットなのです。
ぜひあなたのワードローブに加えてみてはいかがでしょうか。
デザイン、素材、仕立て──すべてに“理由”がある
某名作「カウボーイジャケット」をベースにしながら、単なるレプリカでは終わらせない。
選び抜いたポーランド産ホースハイド、革の特性を最大限活かす独自のパターン設計、そして、“育つ一着”としての経年変化の楽しみ──すべてが、計算されて丁寧に作られています。
毎年服を買い換えるよりも、本当に信頼できる一着を育てながら着続けること。
それこそが、年齢を重ねた大人にとっての粋であり、静かな自己表現ではないでしょうか。
馬革特有のエイジングは、時間をかけることでしか得られない表情をつくり出します。
着込むほどに刻まれるシワ、艶、色の深みは、あなた自身の歩みと重なりながら、“世界に一つだけの一着”として完成していくのです。
※ MODEL:T ※ WEAR:M size
※ WEIGHT:63kg ※ HEIGHT:173cm
LIASONって、こんなお店です
昨年、LIASONの初となる実店舗がオープン。
LIASONフラッグシップストアでは、今までにリリースしたレザージャケットはもちろん、アパレルアイテムをほぼフルラインナップで展開。
LIASONのアイテムを、実際に見てみたいという方は、是非ご来店くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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LIASON FLAGSHIP STORE
〒453-0044
名古屋市中村区鳥居通4-2-1荘苑鳥居ビル1F
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※不定休
(ご来店の際は、あらかじめインスタからDMをいただけますと幸いです)
インスタグラムでは、商品の生産背景やコーディネートの紹介もしております。
ぜひチェック&フォローお願いします!
Instagramアカウント: liason_project
お手入れについて
「レザージャケットはメンテナンスをするのが大変」と考えている方も多いと思いますが、それは誤解です。
確かに良いコンディションを維持するためには、定期的なお手入れや保管状態に気をつけなければいけません。
しかし普段のお手入れとしては、ブラッシングのみで十分です。
着用後に専用の馬毛ブラシなどで、さっとブラッシングをすることでゴミや埃を落とし、カビや汚れの原因を軽減してくれます。
半年1年ほど着用し、革が少し乾燥してきたと感じた場合は専用のクリームを使ってお手入れを行なってください。
サイズ表

※実寸は平置実寸/素人採寸で収縮素材等2cm程度の誤差はご了承下さい。
■サイズ感について
インターネットで衣服を購入される場合のサイズ選択で失敗する最も多いパターンが、単純にSサイズ、Mサイズ、Lサイズ等のみで選択される場合です。 先ずはご自身のヌードサイズと体格(Y・YA体、A体、AB体、BB・BE体など)を把握されることが重要です。 アウタージャケットのサイズ選択は、各々の体格やインナーの着用枚数により異なる為に一概には言えませんが、目安として以下をご参考ください。
■胸囲(ヌードサイズ)で選択するサイズ感
プラス5cm以上~10cm未満:タイトフィット
プラス10cm以上~15cm未満:ジャストフィット
プラス15cm以上:ルーズフィット
■シルエットで選択するサイズ感
ブリティッシュ:タイトフィット
イタリアンクラシコ:ジャストフィット
アメリカントラディショナル:ルーズフィット
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